第7回ものづくり日本大賞の「経済産業大臣特別賞」を受賞 | ニュースリリース(2018) | 株式会社タダノ

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2018年2月13日
株式会社タダノ

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第7回ものづくり日本大賞の「経済産業大臣特別賞」を受賞

 高松塚古墳(奈良県)の石室解体・修復作業に携わった当社社員を含む3社5名が、第7回ものづくり日本大賞の「ものづくり+(プラス)企業」部門で「経済産業大臣特別賞」を受賞しました。5名は2月5日(月)に東京都内で開催された表彰式で、世耕 弘成経済産業大臣より表彰されました。

 「ものづくり日本大賞」は経済産業省などが主催し、ものづくりに携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を表彰する制度で、2005年より隔年で開催されています。
 今回の受賞は、文化庁などが2007年に行った高松塚古墳の石室解体に際し、国宝の「飛鳥美人」が描かれた壁面を含む石室の壁石を取り外す治具の開発や、解体・移送作業の支援を評価していただきました。
 壁画面に一切触れられない、寸法や強度など壁石の情報が十分に分からないという厳しい環境下でしたが、関係者に指導していただきながら、建設用クレーンの開発で培ったさまざまな技術を活かし、壁画・壁石を損傷することなく作業ができました。
 当社は「創造・奉仕・協力」の経営理念のもと、今後も「タダノにしかできない社会貢献」を目指します。

<受賞者/所属企業>
  山本 耕治 / 株式会社タダノ
  小阪 孝幸 / 株式会社タダノ
  坂井 敬通 / 株式会社タダノ
  真鍋 富士夫/ 株式会社真鍋プランテック
  矢野 将人 / 株式会社カワニシ

受賞式
2月5日に開催された同賞受賞式にて(経済産業大臣、副大臣と)

以上

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