経過年表

1991年4月

モアイの模刻を製作し、吊りテストを実施。(高さ約4m、重さ約11トンの実物大模型)

1992年4月

イースター島で日本・チリ考古学者共同学術調査。

1992年8月

アフ・トンガリキ遺跡の修復・再建に関して、チリ国立遺跡審議会の許可受諾。

1993年3月

社長、チリ・イースター島訪問。ベルナルド・オ・ヒギンズ・コメンタドール賞叙勲。

1993年5月初旬

日本考古学協会にて本プロジェクトの中間報告実施。

1993年7月末のサムネイル

1993年7月末

アフ(祭壇)の再建ほぼ完了。(長さ98m、幅6m、高さ3〜4m)

1996年9月

祭壇の両翼(各50メートル)石組みが完了。

1996年11月

モアイの模刻を香川県高松市へ寄贈
(翌年、高松市女木島に設置された)

2003年11月

当サイトに、イースター島から1通の電子メールが届いた。
「寄贈したクレーンが故障しているので助けて欲しい」

2004年11月

駐日チリ大使を訪問し、再度のクレーン寄贈を申し入れる。

2004年12月

駐日チリ大使より寄贈受諾書を受け取る。

2005年9月

寄贈先が第五州政府に決定。(第五州政府がイースター島を所管している)

2005年11月

横浜港で、寄贈するクレーンを船積み。チリへ向けて船出。

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