環境・CSR

社会貢献活動

タダノグループは「創造・奉仕・協力」の経営理念にもとづき、“タダノにしかできない社会貢献”を通じて、社会のお役に立てればと考えております。

文化財修復

モアイ修復プロジェクト

モアイ修復プロジェクト

「クレーンがあれば倒れたモアイ像を起こせるのに」。この一言がきっかけで1991年からモアイ修復プロジェクトが始まり、15体のモアイ像が祭壇に立ちました。その後もイースター島との関係は継続しており、2005年には再びクレーンを寄贈。2010年には、地震復興支援のためにチリ政府へ製品を寄贈しました。

> モアイ修復プロジェクトの詳細はこちら

高松塚古墳石室解体への技術協力

高松塚古墳石室解体への技術協力

2007年に行われた高松塚古墳の石室解体に際し、モアイ修復プロジェクトでお世話になった奈良文化財研究所・飛鳥建設(株)からの要請を受け、脆くなった石の外側だけを掴んで吊り上げる「解体冶具の開発」で技術協力をさせていただきました。

アンコール遺跡修復への製品寄贈

アンコール遺跡修復への製品寄贈

2008年、創立60周年事業の一環として、カンボジア・アンコール遺跡群で調査・修復を進めている奈良文化財研究所のプロジェクトに対し、当社製品3台を寄贈しました。損傷が激しい西トップ寺院の調査・修復作業に主に利用されています。

そのほかの社会貢献活動

社会貢献クラブ「タダノハートフルポケット」

社会貢献クラブ「タダノハートフルポケット」

さまざまな社会活動を行う団体・個人に対し寄付を行う社員参加型の草の根支援組織として2007年に発足しました。会員となった社員は毎月の給与から100円、賞与から500円を献金し、集まった資金に会社からも同額を合わせて(マッチングギフト)、毎年2回の寄付を行っています。

科学体験教室の開催

科学体験教室の開催

「子供たちの科学離れを防ごう!」を合い言葉に、社員有志が子供向けの科学体験イベントなどに出展。「てこの原理」「パスカルの原理」「滑車の原理」を学べる実験器具や高所作業車、空気圧で動く「スケルトンクレーン」などの体験をこれまでに実施しました。

このページの先頭へ