環境・CSR

労働環境への取り組み

タダノグループ安全衛生方針(2016年11月制定)

顧客と社会に安全と安心をお届けするために
 1.災害ゼロを目指します。
 2.「心とからだの健康づくり」に努めます。
 3.内面からの安全意識を高めます。
 4.安全で働きやすい職場を追求します。
 5.ルールを順守します。
                               2016年11月
                               代表取締役社長 多田野 宏一

重点目標

  1. 危険・疾病ゼロへ全員参加の職場づくり
    管理監督者がリーダーシップを発揮しつつ、一人ひとりの日々の気付きを大切にする。そして社員同士がコミュニケーションを通じて良い影響を与え合うことで、安全と心身の健康を確保できる職場(風土)づくりを進める。
  2. 一人ひとりの自立
    「安全や健康は与えられるものではない!自ら獲得するものである」 健康は日常の生活習慣の影響が非常に大きく、自己管理が何より大切である。生涯安全で健康な生活をするためには、一人一人の安全や健康に対する自立が不可欠である。
  3. 作業環境の改善
    「快適な職場環境づくり」は労働安全衛生法の趣旨であり、安全と健康を保ち、安心して業務に取り組むために欠かすことが出来ない基本的な部分であり、積極的に作業環境の改善を図っていく。

取り組み事例

労働災害防止の取り組み

労働災害防止の取り組み
労働災害防止の取り組み

「労働災害ゼロ」達成のために、以下の活動を行っております。

  1. リスクアセスメントやHHK(ヒヤリ・ハット・気がかり)運動の導入。
  2. KYT(危険予知トレーニング)、危険体験、救急救命、防災などの訓練。
  3. じん肺、有機溶剤、VDT作業者などを対象とした安全衛生教育や、熱中症予防教室の実施。
  4. 安全衛生情報(事故速報や作業別安全基本事項など)を、イントラネットを活用しグループ全体で迅速に共有。

<タダノグループ安全指針カード>

タダノグループ安全指針策定

タダノグループ全社員の更なる安全意識の向上を目指して、2017年12月に「タダノグループ安全指針カード」を作成しました。表面に「安全への思い」を、裏面には「タダノグループ共通ルール」を掲載しております。
本カードは、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、タイ語の5カ国語で作成し、タダノグループ全社員に配布しております。

交通事故防止の取り組み

交通事故防止の取り組み

車両を製造している企業の社会的責任として、全社有車にドライブレコーダーを取り付けるなど交通事故防止に努めております。
また、NASVA((独)自動車事故対策機構)の運転適正診断の導入や、通勤車の社員相互点検、交通安全教室の開催、職場単位で1年間「無事故・無違反」を競い合う「セーフティ・ドライバーズ・カップ」の取り組みなどを行っております。

労働環境改善の取り組み

労働環境改善の取り組み

溶接や屋外作業者などを対象に、クーレットや空調服などの個人用冷房機器の導入や、作業環境測定結果に基づく作業環境改善を積極的に行っております。

労働災害発生状況(度数率)

年度 2013 2014 2015 2016 2017
タダノ 1.23 0.57 1.12 0.00 0.68
製造業 0.94 1.06 1.06 1.15 1.02
全産業 1.58 1.66 1.61 1.63 1.66

※製造業及び全産業(総合工事業除く)の数値は厚生労働省労働災害動向調査から引用。

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