タダノ流・カガワコレクション

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タダノ・クレーン氏、讃岐をめぐる。

タダノ流・カガワコレクション

タダノの本社は、香川県高松市にあります。
香川県って、どんなイメージをお持ちでしょうか。
「讃岐」というと、「うどん」を思う方も多いかもしれません。そう、あの「讃岐うどん」です。しかし、「讃岐」と「香川県」がイコールだとご存知の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?全国的にはちょっと地味で、目立たないかもしれません。事実、面積は47都道府県のなかで、最も小さいです。しかし、多島美で知られる瀬戸内海に面していることもあり、観光目的で訪れる方も後を絶ちません。また、企業や政府の出先機関が多く、四国の玄関としても機能しています。
ここ香川県はタダノの創業の地であり、私たちを大きく育ててくれたところです。だから、私たちは故郷・香川県を大切にしたいと思います。そして、このホームページを通して、少しでも香川県の魅力を語り続けたいと思います。私たちは、世界のタダノである前に、香川県のタダノだと考えています。

歴史・文化

丸亀城
小さいながらも海の旅人をやさしく見守る、丸亀城天守閣
高さ15m。丸亀城(香川県丸亀市)の天守は、日本一“小さな”天守です。しかし、市内のほとんどの場所から目にすることができるため、小ささなど全く感じられません。むしろ、高く“そびえている”という印象さえ受けます。…[続きを読む
玉藻城
季節の風景となった牟礼町の石文化
夏から初秋の夕暮れ時、ことでん八栗駅(香川県高松市牟礼町)から源平史跡・駒立岩までの約1kmの旧庵治街道は、幻想的な雰囲気に包まれます。…[続きを読む
玉藻城
今も高松の玄関口を見守る「玉藻城」
JR高松駅、高松港に降り立つと、眼前に豊かな緑におおわれた石垣が飛び込んできます。これが、高松城跡です。…[続きを読む
鳴子
鳴子の本場は、実は香川県でした。
鳴子は元来、農具の一種として実った稲穂を食べに来るスズメを追い払うために使われていました。この農具をアレンジして、鳴り物としてとり入れたのが、高知のよさこい祭りです。…[続きを読む
壺井 栄
壺井 栄(つぼい さかえ)
小説家で詩人の壺井栄さんは香川県小豆島の生まれです。
彼女の代表作のひとつ「二十四の瞳」は、昭和29年(1954)に木下恵介監督の手で映画化されるに至りました。…[続きを読む
「讃岐弁」知っとんな?
「讃岐弁」知っとんな?
讃岐名物「讃岐弁」。本品は、厳選した讃岐の素材を使用した、懐かしいふるさとの味、面白い味を詰め合わせた幕の内風の「方言料理」です。(企画・デザイン協力:藤本デザイン研究室 藤本誠)…[続きを読む
“讃岐”“香川”名の由来
“讃岐”“香川”名の由来
今の香川県は、幾多の分離集合を繰り返して、ようやく出来ました。しかし、その歴史はあまり知られていないようです。 明治4年(1871)11月15日、高松県と丸亀県が合併して第1次香川県が成立。このとき初めて「香川県」という名称が使われました。同6年2月に名東県に統合、同8年9月に第2香川県として分置。しかし、同9年8月には愛媛県に統合され、12年を経過。予讃分離運動の高揚する中、同21年12月3日、第3香川県として分離独立したという歴史があります。…[続きを読む

自然

寒霞渓
日本三大渓谷美の一つ-寒霞渓
寒霞渓は、香川県の小豆島にある渓谷。東西およそ7q、南北およそ4qにわたって広がる奇勝(すぐれた景色、場所)です。…[続きを読む
美味しい島の恵み・オリーブ
美味しい島の恵み・オリーブ
オリーブは、モクセイ科オリーブ属に属する常緑樹。5月下旬から6月上旬頃に可憐な白い花を咲かせます。花が散った後、緑色の実をつけ、10月から11月の成熟期に入ると、黄色や赤色を帯び、完熟すると黒紫色になります。…[続きを読む
壮観!樹齢600年の根上り松群
壮観!樹齢600年の根上り松群
津田の松原は香川県東部のさぬき市津田町に広がり、瀬戸内海に面した約1kmにわたる砂浜と黒松群約3千本が植生する約10ha(東京ドームおよそ2個分!)の区域です。…[続きを読む
桃太郎伝説が残る島・女木島。
桃太郎伝説が残る島・女木島。
女木島(めぎじま)は、高松港から約4Km、航海にして約15分で行くことができる瀬戸内海に浮かぶ小島です。たった15分、たった4Kmなのに、島には、昭和の原風景ともいえる自然が手付かずのまま豊かに残っています。…[続きを読む
ゆるぬき
夏の訪れを知らせる「満濃池のゆるぬき」
「ゆるぬき」は、田植えの前に行われる豊作祈願の儀式です。
「ゆる」とは、取水栓のこと。それを「抜く」ことで、毎秒4立方メートルの農業用水が勢いよく水が放出されます。その音は、豊作を祈る人々の心に響きわたり、夏の風物詩として知られています。…[続きを読む
小豆島
小豆島
瀬戸内海に浮かぶ「小豆島」。今でこそ「しょうどしま」と読みますが(読めましたか?)、その昔は「あづきしま」と読んでいたそうです。
日本最初の書物「古事記」によると、伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美の二神が日本の大八州に続いて10番目に「小豆島(あづきしま)」を国生みし、別名を「大野手比売(おおぬでひめ)」という一節があ…[続きを読む
屋島
屋島
台形という独特のカタチをした山「屋島」は、地質学上メサと呼ばれる溶岩台地で、標高293メートル、瀬戸内海随一の眺望を誇っています。江戸時代の頃までは、屋島は陸続きではなく、海を隔てて島だったと言われています。ご存知の方も多いかもしれませんが、ここは源平合戦の古戦場として、悲しみと喜びを分ける大きな舞台となったのです。…[続きを読む

うどんツアー
日本初の養殖成功から80年。香川の県魚、ハマチ。
「ハマチ」という魚の名前は、関東の人には聞き慣れないかもしれません。ハマチは成長するにつれ名が変わる出世魚で、関東と関西では少し呼び名が異なるからです。…[続きを読む
うどんツアー
ハシゴせずにはいられない!お休みには、うどんツアーへLet's Go!
もはや全国区になった「讃岐うどん」は、香川県の代名詞。週末になると、うどん店の駐車場には関西圏や近県のナンバーが目立ちます。…[続きを読む
素麺
うどんだけじゃない!香川のもう一つの特産品ー手延べ素麺
夏の食卓には欠かせない、素麺。瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、兵庫県たつの市(揖保乃糸)、奈良県桜井市三輪地区(三輪素麺)と並ぶ日本三大素麺産地の一つとして知られていることをご存じですか。…[続きを読む
にんにく
讃岐の裏作風景「にんにく」
稲刈りが終わって年を越すあたりから、あまり見慣れない芽が畑から顔を出します。実は、土の中にいるのはニンニクです。…[続きを読む
おいり
おいりと一緒にお嫁入り
ピンク、黄、オレンジ、白、水色、緑など、鮮やかな丸いボールがふわふわ踊っています。ここは、創業万延元年「山下おいり本舗」です。この店の3代目の店主、山下光信さんを訪ねました。「おいり」は、婚礼用の餅菓子。香川県でもとりわけ西讃地区の嫁入りの儀式のひとつとして、嫁入りの際に集まってくださった方に配る風習があります。…[続きを読む
讃岐うどん
讃岐人は、365日で230玉を完食!
いまや全国区になった「讃岐うどん」。香川県人のうどん好きも有名で、1人当たりの年間うどん消費量は、なんと230玉。堂々の日本第1位!日本国内でのうどん総生産量も、2006年の時点で香川県は60,660トン(正直、多すぎて実感わきませんね…)。こちらも2位の埼玉県の19,827トンを大きく上回っています。県内にはいたるところにうどん屋があり…[続きを読む

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