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イースター島へのクレーン寄贈の経緯

その後の出来事

2003年 11月 当サイトに、イースター島から1通の電子メールが届いた。
「寄贈したクレーンが故障しているので助けて欲しい」
2004年 5月 現状確認のため社員を派遣。
11月 駐日チリ大使を訪問し、再度のクレーン寄贈を申し入れる。
12月 駐日チリ大使より寄贈受諾書を受け取る。
2005年 9月 寄贈先が第五州政府に決定。
(第五州政府がイースター島を所管している)
11月 横浜港で、寄贈するクレーンを船積み。
チリへ向けて船出。
2006年 1月 クレーン、チリに到着(バルパライソ港)
社員を派遣し、海軍へ引き渡し等協力各機関との調整を行う。
3月 クレーン、イースター島に到着。
現地の人にクレーンの操作、維持・管理方法を指導した。
4月 社長、チリ・イースター島訪問。
アフ・トンガリギにて寄贈式典が開催される。
6月 アフ・トンガリキに記念プレートが立つ。

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