リコール・改善対策情報

タダノ製品をご愛用の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、お手数をおかけいたしますが、お早めに最寄のタダノ指定サービス工場へご連絡いただき、修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

2005/09/29

原動機カムシャフトギヤ取付ボルトの不具合

リコール届出番号 1529
リコール届出日 平成17年9月29日
リコール開始日 平成17年9月30日
車名 タダノ
通称名 CREVO120 / 1車種
型式 TR120 / 1型式
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 下表
対象台数 290台
不具合の部位(部品名) 原動機
不具合の状況 原動機のカムシャフトを駆動するヘッドアイドラギヤを固定するボルトの締付けが不足しているため、当該ギヤにガタが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトに弛みが発生して、ギヤの噛み合いが不良となり異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが折損してギヤの噛み合いが外れて原動機が停止し、再始動不能となるおそれがある。
改善措置の内容 全車両、当該アイドラギヤを固定するボルトを対策品と交換し、当該ボルトを新たに設定した締付トルクで取付ける。なお、当該ボルトが緩んでいる場合は、アイドラギヤを新品と交換する。
車名 型式 通称名

リコール対象車の車台番号(シリアル番号)
の範囲及び製作期間

リコール対象車
の台数

タダノ TR120 CREVO120

TR120-0001~TR120-0291
平成12年1月15日~平成16年3月8日

290台


1型式


1車種

(製作期間の全体の範囲)
平成12年1月15日~平成16年3月8日

(計290台)

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。