リコール・改善対策情報

タダノ製品をご愛用の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、お手数をおかけいたしますが、お早めに最寄のタダノ指定サービス工場へご連絡いただき、修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

2007/05/31

原動機(燃料供給ポンプ)の不具合

リコール届出番号 1894
リコール届出日 平成19年 5月31日
リコール開始日 平成19年 5月31日
車名 タダノ、コベルコ
通称名 下表 / 2車種
型式 下表 / 3型式
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 下表
対象台数 計255台
不具合の部位(部品名) 原動機( 燃料供給ポンプ )
不具合の状況 原動機の燃料供給ポンプを固定するサポートの剛性が不足しているため、原動機の振動でポンプが共振するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブラシと回転子間でアーク放電が発生し、ポンプ内部のブラシ部が損傷することがあり、最悪の場合、ポンプが停止して燃料供給ができなくなり、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容 全車両、燃料供給ポンプサポートを対策品に交換するとともに新品の燃料供給ポンプに交換する。
車名 型式 通称名

リコール対象車の車台番号(シリアル番号)
の範囲及び製作期間

リコール対象車
の台数

備考
タダノ SD-T002 CREVO160

T002-0001~T002-0208
平成16年6月29日~平成19年4月23日

200台
コベルコ SD-EW04 RK160-5

T002-5001~T002-5032
平成16年12月24日~平成18年3月31日

32台
SD-EW05

T002-5033~T002-5055
平成18年3月31日~平成19年3月27日

23台
計3型式 計 2車種

(製作期間の全体の範囲)
平成16年6月29日~平成19年4月23日

計255台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。