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Lifting your dreams
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社会

「創造・奉仕・協力」の経営理念にもとづき、"タダノにしかできない社会貢献"を通じて、社会のお役に立てればと考えています。

社会への約束

文化財修復・学術支援

タダノらしい社会貢献の一つとして「文化財修復支援」が挙げられます。「クレーンがあれば、倒れたモアイ像を起こせるのに」という現地の呼びかけに応える形で1988~96年、「モアイ修復プロジェクト」に取り組みました。また2007年には奈良県の「高松塚古墳石室解体」で専用治具の開発など技術支援を行い、2018年2月に「ものづくり日本大賞」の経済産業大臣特別賞を受賞しました。2008年には、カンボジア内戦の影響もあって長年放置され、石積みが崩落するなど危機的な状況だったアンコール・トム遺跡西トップ寺院の修復作業に役立ててもらうため、製品を3台寄贈しました。本修復作業は、2020年の12月に竣工予定です。
そして2019年には、創業100周年記念事業として、チリ・イースター島への3台目のクレーン寄贈を行いました。また、花山天文台の存続・発展を支援すべく「一般財団法人 花山宇宙文化財団」を設立し、2019年から10年間にわたり毎年1千万円を寄付します。この支援を通じて、タダノは天文学分野への社会貢献にも取り組みます。

モアイ修復プロジェクト

モアイ修復プロジェクト

高松塚古墳石室解体の技術支援

高松塚古墳石室解体の技術支援

アンコール遺跡修復のための製品寄贈

アンコール遺跡修復のための製品寄贈

花山天文台存続への支援

花山天文台存続への支援

科学体験イベントへの協賛・出展

「子供たちの科学離れを防ごう!」を合言葉に、地元の大学などが開催する科学体験イベントに協賛・出展しています。本イベントは毎年4,000名以上が来場し、科学の楽しさや不思議さを体験していただく場となっています。当社は、クレーンに使われる三つの原理「てこの原理」「パスカルの原理」「滑車の原理」を新入社員の工夫した説明や実験器具を通じて子供たちに学んでもらいました。

科学体験イベントへの協賛・出展
科学体験イベントへの協賛・出展

夏休み親子工場見学会の開催

普段は目にする機会がない工場を見学し、当社製品に試乗いただくことで、お子さまにものづくりや技術への理解・興味を深めていただくとともに、夏休みの自由研究の一助になればと考え、毎年実施しています。
2018年度は7月に志度工場で開催し、社内外あわせて42組の親子に参加いただきました。(2019年度は中止)

クレーン試乗の様子
工場見学の様子

ハートフルポケット

さまざまな社会活動を行う団体・個人に対し寄付を行う社員参加型の草の根支援組織として2007年に発足しました。会員となった社員は毎月の給与から100円、賞与から500円を献金し、集まった資金に会社からも同額を合わせて(マッチングギフト)、毎年2回の寄付を行っています。2020年3月までに、延べ58の団体に寄付しました。

Donor organization
Making donations

地元への貢献

香川県をホームタウンとする日本プロサッカーリーグに加盟するサッカークラブ「カマタマーレ讃岐」のトップスポンサー契約を締結し、当社の冠試合では8,000名を超える観客を動員しました。
また、瀬戸内海の島々を舞台に開催される「瀬戸内国際芸術祭」や高松から世界レベルの音楽を発信する「高松国際ピアノコンクール」への寄付など、地域活性化に取り組む団体やイベントを応援しています。

地元への貢献
地元への貢献

社員との約束

社員の成長こそが、長期目標達成の原動力であり、社員の成長なくして、企業の成長はありません。当社は「人は財産(=人財)」という考え方のもと、一人ひとりの能力や個性を活かし、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりや人財育成に努めています。心とからだの健康を土台として、仕事とプライベートの両方を充実させることによる相乗効果が、生産性向上および付加価値の創出、そして中計(20-22)で掲げる「誇れる企業」の達成につながると考えています。

誇れる企業

健康経営への取り組み

社員一人ひとりが良い仕事をし、より良い人生を歩むためには、心とからだの健康が重要と捉え、「健康経営宣言」を制定しました。

健康経営優良法人に認定

当社は1981年に「心とからだの健康づくり運動」をスタートし、社内に設置した「体力増進センター」を社員と家族に開放するなど、健康文化の育成に取り組んできました。2018年からは経済産業省・日本健康会議が認定する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」にも選ばれています。また国内グループ会社4社についても、2020年3月に「健康経営優良法人2020 (中小規模法人 部門)」の認定を受けました。

健康経営優良法人に認定

労働環境への取り組み

タダノには、顧客と社会を守るため、「製品安全」に対する大きな義務と責任があります。その製品安全を支えているのは社内の「労働安全」です。この、社内の労働安全がしっかりしてこそ製品安全を確保できると考えています。その考えのもと、グループ社員の更なる安全意識の向上を目指して、2017年12月に「安全指針カード」を作成しました。本カードは日本語、英語、ドイツ語、フランス語、オランダ語、タイ語、ヒンディー語の7か国語で作成し、グループ全社員に配布しています。また、国内外の工場における安全担当者間で定期的なコミュニケーションを図り、安全管理体制の更なる改善に努めています。

安全指針カード
労働災害の発生状況

ダイバーシティー&インクルージョン

私たちは能力や経験などを含むさまざまな価値の多様性を受け入れ、組織に活かすこと(=調和)により、社員の働きがいや生産性の向上、付加価値の創出につながると考え、多様な社員が能力を発揮できる環境の構築に取り組んでいます。

女性の活躍

「2026年までに全社員に占める女性の割合を10%」を目標に、計画的かつ積極的な採用を進めるとともに、次世代リーダーとして活躍できるようコース転換や研修の受講機会を増やすなど、女性が活躍できる環境整備・職場配置をすすめています。

  • リターン雇用制度の導入

    2020年5月より、出産・育児・介護・配偶者の転勤などの理由で退職した社員が、当社で培った知識や経験・スキルを活かして、再び活躍できる制度を整えました。

働き方改革

仕事もプライベートも充実させることによる相乗効果が、生産性の向上および付加価値の創出につながると考え、多様な働き方を支援しています。

  • テレワーク(在宅勤務・サテライトオフィス勤務)の導入

    2020年9月より、以前から実施しているモバイルワークに加え、在宅勤務とサテライトオフィス勤務を本格導入予定です。制度の本格導入と同時に、在宅勤務時のフレックスタイム制のコアタイムを廃止し、更に柔軟に働くことが可能な環境を整えていきます。

  • 男性の家事・育児参画の推進

    社内報での男性社員の育児休業特集や新任管理職・監督職研修での各種制度の周知・奨励等により、男性社員の家事・育児参画につなげています。

<社員の声>

人事部人事G 山﨑 貴司

人事部人事G
山﨑 貴司

3か月間の育児休業を取得しました。

当初は、男性が育児休業を取得することに非常に不安を抱いていました。しかし、上長や職場メンバー、さらには育児休業経験のある男性社員に相談することで、その不安は徐々に消えました。また、周囲の理解やサポートもあり、スムーズな職場復帰ができました。育児休業中は、育児の大変さを感じながらも、子供の成長を身近に感じられる有意義な時間であったと感じています。育児休業を取得する男性社員が今後更に増えることを願っています。

LE技術部 電子制御第1U 難波江 祐子

LE技術部
電子制御第1U
難波江 祐子

子育てに良い環境で暮らしたいとの想いから転職しました。

現在は、前職での機械系エンジニアで培った解析経験や統計処理のスキルを活かし、制御設計の部署で働いております。育児の制度と周囲の理解があるため、子育てをしながらも安心して仕事ができています。また、今後は在宅勤務の利用により、勤務時間帯の柔軟性が増すことで、担当業務の幅が広がり、より成長の機会が得られるようになると思います。

人財育成

「企業は人なり。人の成長なくして、企業の成長なし」という考えのもと、人財育成を大切にしています。特に、事業領域のグローバル化に伴い、グローバルで通用する人財の育成に注力しています。

  • GLS(グローバルリーダーシップスキル)研修

    プレゼンテーション等のグローバルな舞台で通用するビジネススキルをトレーニングし、世界で戦えるリーダー人財を育成するプログラムです。2012年から役員・上級管理職を対象に開始。以降、2017年度まで管理職を対象に全8回開催し、計89名が受講済み。2018年度から受講層を監督職および指導職層に拡大し、2019年度は41名が受講しました。

GLS(グローバルリーダーシップスキル)研修
教育体系図

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